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軽い段階の『歯肉炎』であれば治ります。

歯周炎

見えないところで気がつかないうちに進む歯の病気の代表といえば『歯周病』です。

痛みがなく、しかもゆっくりと進行しますので、治療が後回しになりがちです。

疲れたときに歯ぐきから血が出たり、さらには腫れて痛んだり、症状は出るのですが、いつの間にか治ってしまっていますので、重大さを自覚するのは、歯がグラグラになるほど悪化してからだったりします。しまった!と思ってからでは打つ手がなく抜歯しかないという場合も少なくはありません。

歯周病といっても軽い段階の『歯肉炎』であれば歯ぐきの炎症だけですみます。プラークと歯石を取って原因菌を減らす治療をすれば元通りに治ります!

但し、『歯周炎』までになりますと歯を支えている歯槽骨が溶けて失われてしまいますので、骨の再生治療が必要になったりと大変になりますので、もし気になるな〜と思われる方は早めに歯科医院にてご相談くださいね!

<歯周病治療について>
歯周病治療の診療案内ページ

<歯周病治療 予防ポイント >
軽い段階の『歯肉炎』であれば治ります。
歯周病の進行度は?
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