名古屋はみがき道場 無痛治療 審美歯科 ホワイトニング 歯周病治療 矯正歯科 インプラント 虫歯治療

ブログ

歯の傷みに要注意 〜歯が欠けた!〜

楔状欠損

楔状欠損

傷んで象牙質が露出した歯のリスクは大きいです。

歯ぎしりや食いしばりをするかたに多いのが、歯の根本が楔状に失われてしまう楔状欠損です。強い力のためにエナメル質が傷んで剥がれ落ち象牙質が剥き出しになってしまいます。

噛み合わせが悪く偏った力がかかり続けたり、強い力がかかると、歯が欠けてしまうことがあります。象牙質が露出するとむし歯になりやすくなってしまいます。しみたり、舌触りがいつもと違うのですぐに気づきます。放置せず、象牙質がひどく汚染されないうちに治療をしましょう。

 

〜歯みがきに気をつけましょう!〜
歯ブラシでゴシゴシこするとますます象牙質を失ってしまいます。
ブラッシングはやさしく、そして定期的に歯科医院で診てもらいましょう。

<楔状欠損>
歯ぎしりや食いしばりをする方に多く見られます。歯に強い力がかかり続けると、根本のエナメル質に細かいヒビが入り、剥がれ落ちてしまいます。すると、軟らかい象牙質が歯みがきなどで削られ、楔状に失われていきます。汚れが溜まりやすく、しかも象牙質はむし歯菌の出す酸に溶けやすいため、たいへんむし歯になりやすい状態です。しみたり痛んだりすることはむしろ少ないため、ご自身では気づかないことも多いのです。

 

歯が欠けたりした場合、すぐに歯科医院に相談に行きましょう!